コンコルドの二の舞か?

2012年6月13日 23時38分 | カテゴリー: 活動報告

リニア新幹線=負の遺産?

コンコルドは、多大な費用、労力を費やして開発を続けました。そのため赤字になることがわかっても開発をやめることができなかったのです。そして赤字どころか、大事故により100人超の犠牲者を出し終焉を迎えることになりました。

コンコルドの事故の原因は、金属片。超スピードによって小さなモノが凶器となったのです。

超スピードで人が移動し、時間を短縮することより、多くのリスクがあること、想定外の事故が起り得ることをコンコルド事故から何も学んでいないのではないでしょうか。