支援教育推進プラン見直しに関する意見・要望書の提出同行しました

 相模原市では、2006年度に「支援教育推進プラン」の運用が始まって5年が経ち、現在見直しが行われています。7月20日、実際にサポートを受けている側である南大野小学校、橋本小学校のきこえとことばの教室・在校生、修了生保護者有志「青イルカの会」「うさぎの会」のお母さん達が、現在の推進プランに取り入れてもらいたいことを「意見・要望書」の形で市に提出しました。
 学習指導補助員の任期を現在の3月から、新学期のトラブルの起こりやすい4月末まで延長して欲しい事、学校・保護者側共に仕組みの周知を図る事などが出されました。また、政令市になったことで、新しく設置される「発達支援センター」に期待する事として、いずれ社会に出ることを前提にサポートして欲しいとあり、いつまでも面倒をみられる訳ではないという親の思いが込められていると感じました。
 この思いが少しでも多く新しいプランに反映されることを祈ります。
(中西惠子)

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